桜にこめられた、先人達の思い。ずっと忘れずに生きていこう。

植物

さて。昨日記事(来年もまた「春の妖精」に会いたいものさ。生きてみようか。)の続きです!

ノーマスクで、足取りも軽やかに。
すれ違う人と元気に挨拶交わしながら、、到着です。
グランディ21

そう言えば、夏にはB’zのライブが、、。

さくら

第一駐車場の傍を通る、太い遊歩道沿いの枝垂桜は、開花が始まったばかり。

桃色のふっくらした蕾もたくさん風に揺られて、、午後の陽ざしで開花が進んだかもですね。

綺麗な花に歓声を上げる子供と、お父さんお母さん。

こうした風景が、ずっとずっと。
続いていきますように。。

「グランディ21」HPよりスクリーンショット

さて。
咲き始めの桜に後ろ髪ひかれながらも、、帰路へ。

憩いの広場を奥まで進み、階段を少し登った先に見えて来るここ。
ここにもカタクリが群生していますよ。

この画像だと、階段部分のフェンスの、、右側ですね。
(画像で茶色く見える所)

群生地はここ以外にもありますので、、宝探し感覚で散策されてはいかがでしょうか(^^?

県民の森へと向かう太い遊歩道を逸れて小道へ入ってみれば、何とも可愛らしいピンクの花に出会えました。

私の背丈よりも低い若木の名は、陽光桜とのこと。

このピンクもまた、素敵ですね。

陽光桜

引用しましたが、桜もまた、品種の数が多いんです。

日本ではヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、オオシマザクラ、エドヒガン、チョウジザクラ、マメザクラ、タカネザクラ、ミヤマザクラ、クマノザクラの10種を基本にして、変種を合わせると100種以上の桜が自生しており、沖縄には野生化したといわれるカンヒザクラがあります。また、これらから育成された園芸品種は200以上もあり、、、。

出典:Wikipedia

自生で100種以上、園芸品種は200以上、、、ですよ。
いかに愛されているかが分かります。
私たちの祖先が、ずうっとずうっと、、見守り、愛し、遺して下さった宝ですね。

桜は勿論ですが、この国もまた、宝です

ミズバショウ

青空が見えてきました。
ミズバショウの白と緑がまた、綺麗です。

子供の頃は、もっと小さいと思っていたミズバショウ。
、、、かなり大きいんですよ。
熊の好物だとか(*_*;

アスレチックコース、今日は(子供達に)大人気でした。
大人はヘロヘロ(-_-;)

この宮城県民の森は、昭和44年に開園したそうです。
当時の大人たちが、私達世代も含めた後の世代のために、創ってくれたんですよ。
そして、定期的にメンテナンスをしてくれた人、してくれている人、、のおかげで、安心して楽しめている訳なんですね。

今、当たり前でも、昔は当たり前なんかじゃなかった。
ライフラインは勿論、家電も、衣服も、食べ物も、、、一人では到底作れない。
先人達からの贈りものなんです(^^

ブログ主代理
ブログ主代理

国の存続もまた、当たり前ではありません。長い歴史を持つこの日本。私達も、守り抜きましょう。子や孫の世代へと、、遺していきましょう(^^v

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